地元から東京に進学して叶った偶然の恋

東京の大学に進学して、2年ぶりに地元の高校の同窓会の案内が来ました。
地元の男友達とは普通に会っていましたが、女の子達も来るとあってちょっと期待して参加することにしました。

同窓会には同じクラスの半分以上の人数が集まっていました。
いつも会う男友達が昔仲の良かった女子のグループに話しかけに行って僕もついて行きました。

彼女はその中にいました。地元にいたときとはイメージが変わっていてすごく垢抜けていたんですよね。可愛いなぁと思っていました。

彼女と2人で話す時間があって聞いていると彼女も東京の大学に進学していることがわかりました。
2人は驚いて僕は「じゃぁ東京でまた会おうよ」と気軽に話しました。
彼女も「うん、いいよ」と言ってくれてその時は普通に友達として東京で会うことが楽しみでした。

その後東京で彼女と一緒にランチを食べようということで会いました。
東京で見た彼女は同窓会の時よりさらに東京の雰囲気に合った可愛い雰囲気になっていました。
地元の田舎出身だとは言われなければわからないと思います。
その姿を見て「可愛いなぁ、付き合えたらいいんだろうけどまぁ無理だな」と思って「また機会があれば会おうか」と言って別れました。
その時はその程度で思っていました。

でも1ヶ月ほど経って彼女からまた会わない?と連絡がありました。
そんなに時間が経ってないのでなんだろう?と思いましたがまぁ向こうから言ってきたんだしいいかと思って会いました。

今度は夜の食事を一緒にすることにしました。
場所は彼女が予約したというので行ってみると結構大人っぽい感じのお店でした。
彼女も少し大人っぽい感じの服を着てきてまた雰囲気が変わっていました。
その場も昔の話や東京でのあるある話などをして盛り上がりました。

そして帰り際彼女から「ちょっと酔ったから公園で休んでもいい?」と言われてベンチに座りました。
少し雑談をしたあと、彼女が真剣な表情をして「聞いてくれる?」と言ってきました。
「ほんとはね、今日は告白したくて誘ったの」
「実は高校の時から気になってたの。東京に来てたの知ってびっくりした」
「付き合ってくれないかな」
と告白されてしまいました。
正直びっくりしました。
まさか高校時代に片思いされていたとは。

もちろん僕はOKして付き合い始めました。
2人が東京の大学に進学していたことで叶った恋でした。
こんな始まり方もあるんですね。

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妻が不倫、人ごとのように眺めるクセがついた私

私が35歳、妻が32歳の時、妻が不倫していました。非常に傷つきましたが、
この時の経験が、自分をかなり遠目から客観視できる能力を身に付ける
キッカケになってしまいました。
不倫相手は妻の会社の同僚で、妻よりさらに3つ年下の私とは似ても
似つかないスラっとした高身長の男でした。
鈍感な私は、妻の仕草や行動パターンからは全く気づかなかったのですが、
その鈍感さをよく熟知していた妻が油断したのか、2人で旅行した写真を
部屋に置き忘れるという大失態をやらかしたのです。
この先のお先真っ暗な成り行きを想像すると、気が滅入ってキツく問いただす
気にもなりませんでした。
それでも妻と何度も話し合いました。きっぱり別れると約束したのですが、私の消耗度が
思いの外高く、話している最中に嫌で嫌で仕方なくなった時、ふと気づくと後ろの
ほうから自分を眺めているようなちょっと異様な感覚に陥りました。胸はムカついて
気分悪いのですが、「あ、こいつ今気分悪い、落ち込んでるんだ」と冷静に眺めて
いるもう一人の自分がいる感覚です。この「もう一人」の方に気持ちを集中して
いたほうが他人ごとみたいで気が楽なので、自己逃避を兼ねて積極的に自分の
気持ちを眺めるように努めました。
現在も冷めた中ながらもこの妻と続いているのは子供の為、体裁の為というのはもちろん
ありますが、この時身につけた気持ちの客観視能力のおかげでブチ切れず穏便に
諸問題を処理できたのだと思います。深い部分ではこの時の傷は癒えていないと
思いますが、妻とはこの先も冷めたまま続いていくんだろうなと思います。

バイト先で奥さまと不倫した話

“現在進行形ではなく、昔の話です(笑)

大学生の頃、バイトを渡り歩いている日々を送っていたんですが、一つのところに長期間いないで渡り歩いていた理由として、バイト先の女性、それも年上の人妻に手を出すことが多かったことが渡り歩いていた理由です(笑)

今回の話の主役である奥さまは30代前半だったか後半だったと思いますが、見た目は20代後半といっても遜色ないような肌や顔立ちの奥さまで、バイトに入って出会った時からロックオンしていました(笑)

出来るだけ奥さまとシフトを合わせながら、少しずつ話をしていって距離を近づけていきます。
奥さまもこちらのことを気に入ってくれれば、後は話が早いです(笑)
下ネタなどを織り交ぜつつ、性的なことを意識させていって、尚且つ奥さまに性的な不満があれば最高なんですが、今回はどれもクリアしました。
旦那さんとのHの回数も減り、欲求不満であることもわかり、今度酒でも飲みながらじっくり話しましょうと誘うと、奥さまは少し戸惑いながらも首を縦に振ってくれました。

ここまでくれば、もう後は流れです(笑)
奥さまも首を縦に振った時点で覚悟している場合がほとんどですし、お互い良好な関係を築けるわけです。
ホテルに入り、奥さまと体を重ねてみると、バイトで観察していた通り、体を遊ばせておくにはもったいない肉体をもっていて、乱れ方を見ていると欲求不満であることも納得がいきました。
旦那さんともしたことがないことも経験させたりと、じっくり愛でさせてもらいました。

不倫というのは関係を重ねて長く続けてしまうことが間違いだという持論があり、今回もそれに沿って数回で関係を切り上げ、バイトも辞めてしまったんですが、これまででも指折りの素晴らしい奥さまで、別れる時が個人的に辛かったのを覚えています。

知らぬ間に出会い系で不倫している人は多い?

“出会い系にハマった経験があるしがない主婦から言わせてもらいますと、知らない間に不倫をしている人は、男性女性問わず結構いたりしますよ。まあ、不倫については、出会いの場が出会い系サイトだけに限定せずに、そこらの出会いでも「知らぬ間に不倫体験」だったりはしているでしょうけれど。

まあ、なぜに私がそのように思うのかと言いますと、実際に私が既婚者であることは一切言わずに、出会い系サイトを使って出会って、そして不倫をしていましたので、そのように思うのです。

しかしそうは言っても、昼ドラばりの恋愛感情がうずまくようなどろどろとしたようなものではなくって、いたってライトなものですけれどね。「旦那以外の男性ともしてみたい」といったような、そんなような軽ーく割り切った気持ちです。

ですからこその出会い系サイトの利用なのですし、だからこその1回きりぐらいの関係を繰り返したのですよね。どこで得た知識なのかは正確には覚えていないのですが、法律の上でも1回ぐらいの身体の関係ならば「不倫」扱いではなくって、「うっかりしてしまった誤ち」ぐらいに数えられるといったようなものだったような気がします。

そして、何度も繰り返すと「不倫」となると言っていたような気がしますね。どこだかの法律事務所だか行列だかもう覚えていないのですが。そしてこのような知識が私の頭の中にあるからこそ、1回ぐらいで終わるようにしていたのですよね。継続した関係になると不倫だということで注意しました。